ドラムサークル(リズムハート)

 主宰森田孝一郎によるとドラムサークルは、地球全体の郷土芸能。ドラムサークル「太鼓の輪」は「太古の和」。どなたでも自由に参加してお楽しみいただけます。みんなが地球人であること、そして宇宙人であることを感じていただけます。ドラムサークルは、艸舎で隔月開催、現在は地域ふれあい食堂とコラボレーション開催しています。

鹿児島神社神舞

 鹿児島神社(鹿児島市草牟田2-58-3)は、別名宇治瀬神社とも言われています。神社には、田之神舞・宮毘舞・鬼神舞・劔舞・薙刀舞の5つの神楽舞(神舞)が継承されています。
 神舞は神をこの場にお招きし、人が神になった気持ちで舞うというものです。
 今回は、神事と共に、鬼神舞を披露いただきます。

金吾様踊り実行委員会

 400年の伝統があるさつま町中津川の「金吾様踊り」は、地元大石神社秋季大祭として開催されるもので、子どもから青壮年まで、10に上る郷土芸能が奉納されます。
 近年永らく途絶えていた地割舞や棒打ち舞を復活させました。郷土芸能に地域一体全体で取り組むことで、青年組織が結成されるなど、地域コミュニティに新たな活力が生まれています。
 今回の祭には、六尺棒踊りと手踊りの一部が披露されます。

小山田太鼓踊り保存会

 鹿児島県内には多くの種類の太鼓踊りが継承されています。鹿児島市甲突川上流の小山田太鼓踊りは、400年以上の歴史があるとされています。地元諏訪神社、清水町諏訪神社(現南方神社)、南林寺(現松原神社)の三社へ奉納しています。
 現在は、小山田小学校の児童たちも継承活動に参加、今回はその継承活動の成果を披露してくれます。

薩摩琵琶

 式典・祝宴は、薩摩琵琶(県指定無形文化財)ではじめます。弾奏は、薩摩琵琶同好会の山下剛氏(鹿児島神社宮司)です。「蓬莱山」は、泰平の代を祝うものとして弾奏されてきたもので、お祝いの席で演奏されます。作者不明の古歌でありますが、島津日新公作ともいわれ、国歌「君が代」は本局に由来するものと言われています。

住吉社中

 いちき串木野市を中心に活動する伝統芸能団体。主に歌や踊り、三味線演奏などを行う町芸者文化を継承しています。主宰の小糸師匠は、天文館の昔の座敷芸者らを訪ね歩き、鹿児島の町芸者文化を学んできました。
 現在は、煎茶の作法や季節の行事や郷土料理等、ふるさとの庶民文化を次世代に伝えるとともに、鹿児島の町文化の中で育まれた芸能を継承しています。

キッチンカー

ジェラートとドリンク
(花の木カノン)

 障害のある人たちが、低農薬の安全、安心な農畜産物を生産している大隅半島南大隅町の花の木農場。この農場からの新鮮な野菜や果物を原料にしたジェラートをお持ちしました。「お客様に喜んでもらえる商品を作りたい」という彼らの思いがこもったものです。

カレー
(エリカレー)

 具材に鹿児島県産の黒毛和牛&黒豚の合挽ミンチ・タマネギ・ニンジンの3種類のみを使用したカレーです。数種類のスパイスを独自にブレンド、ターメリックライスと一緒にどうぞお召し上がりください。これからも様々な方々との出会いを大切に、そして楽しみながら、美味しいカレーをご提供いたします。

ホットドックとソーセージ
(薩摩薫製工房蔵)

 鹿児島黒毛和牛・鹿児島黒豚を中心に、鹿児島県産の原材料にこだわり、素材の旨味を最大限に引き出し、工房職人の25年にわたる熟練の技と情熱で創り上げた手づくりのハム・ソーセージ、今回はホットドックとソフトドリンクもご提供します。